【旅行グッズ】海外旅行で超便利!ジップロックの意外な使い方7選

海外旅行でのちょっとした「困った」。

実はそんな旅行中の悩みを解決するのに、ジップロックが万能アイテムなんです。面倒なパッキングをスッキリまとめるだけでなく、突然の雨やビーチでの防水、さらには防犯対策まで。

今回は、現役トラベラーが実践する「ジップロック活用術7選」をご紹介します!

動画付きの解説はInstagramをチェックしてみてくださいね!→Instagramはこちら

突然の雨でも大丈夫!カメラやパスポートを「浸水」から守る

旅行中の突然の雨はテンションが下がります。東南アジアでは、短時間でバケツをひっくり返したような大雨、「スコール」が降ることも少なくありません。そんなとき、お気に入りのカバンが濡れるだけでも嫌なのに、カバンの中のカメラ、スマホ、パスポート、財布まで濡れてしまうとショックですよね。

実は私も、ドイツのケルンで購入したポストカードが、突然の雨でふにゃふにゃになってしまった経験があります。そういった、「雨」でのショックを減らすために役立つのがジップロックです。

普段はカバンに直接入れる貴重品を、ジップロックに入れてからカバンに入れればOKです。これをするだけで万が一カバンの中まで水が染み込んできてしまっても、中身は水から守ることができます。

今日は天気が悪そうだなという日は、一枚ジップロックをもってお出かけしましょう。

海やプールで必須!スマホを砂や水から守る「簡易防水ケース」

雨の日だけでなく、ビーチやプールサイドでもジップロックは大活躍! スマートフォンを濡らさずにレジャーを楽しみたいなら、専用のケースを買わなくてもジップロックがあれば十分なんです。

でも、すごいのは「防水」だけではありません。

実はジップロックのスマートフォンを入れた状態でも、画面を操作できるんです!

いちいち袋から出さなくて良いので

  • 砂が付いた手でも操作可能
  • 日焼け止めを塗ったあとのべたべたも気にならない
  • 透明だから写真もそのままOK

などのメリットがあります。

スマホを持ったまま、海やプールに潜る場合は専用の防水ケースが必要ですが、ビーチサイドでさくっとスマホを使いたい、ちょっとした水や汚れから守りたいという場合は、ジップロックでも十分対策することができます。

使うだけでパッキング上手 衣類を圧縮して荷物を減らす

女子旅で一番悩ましいのが、ついつい増えてしまう着替えやタオルの「かさばり」問題。
そんな時は、ジップロックを「簡易圧縮袋」として使ってみてください!

使い方は簡単。かさばる衣類をジップロックにまとめて収納し、空気を抜きながらしっかり口を閉めるだけで、荷物がコンパクトになります。専用の圧縮袋を買わなくても、家にあるジップロックで代用できます。

失敗しないコツ

失敗しないコツは

  • 衣類をきれいにたたんで隙間なく入れる
  • 口を9割とじてから圧縮
  • 下からくるくる巻くようにして空気を抜く
  • 最後にしっかりと口を閉じる

特に荷物のふえる冬場でも、この方法でしっかり圧縮できます。また、ジップロックが透明なので、どこに何を収納したのかがパッと見て分かるというのもポイントです。

パッキングが上手にできると、帰りにお土産を入れるスペースを増やすこともできますよ!

財布を財布と思わせない ミニジップロックでスリ対策

ジップロックには大小さまざまなサイズがありますが。特に「小さめサイズ」が海外旅行での防犯役立ちます。中でもおすすめの使い方が、「お財布」として使うこと。

海外旅行では、ブランド物の財布や派手な財布は「ここにお金があるよ!」とアピールしているようなもの。スリのターゲットになりやすいんです。
そこで「ジップロック財布」を使います。

メリットは

  • 財布だと思われない ー 万が一カバンを開けられたときに、ただの小物入れに見えて取られづらい
  • 薄くて見つけづらい ー 本物の財布と違って厚みが出ないので、服の内ポケットやバッグの奥に隠しやすく、見つけられにくい!

「もし盗られても、これならショックが少ない」と思えるものを使うのが、海外旅行を心から楽しむ秘訣です。
また、先ほどお伝えした通り「雨でお金が濡れない」のも、地味に嬉しいポイントですよ!

Flying Tiger Copenhagen (フライングタイガー)のミニサイズのジップロックがお金を入れるのにぴったりです。柄もかわいくサイズもお札を折って入れればピッタリです。

使用済み靴下や水着も「密閉」してパッキング

海やプールに行った後、濡れた水着や汚れたビーチサンダル。

「とりあえずビニール袋に…」と入れると、隙間から水が漏れて他の荷物までしっとりしてしまった、なんて失敗も。

そこでジップロックにいれてしっかり密閉することで、他の荷物を汚す心配はなくなります。

そして、旅行中地味に気になるのが、「ニオイ」。

一日歩いた靴下や夏場の汗をかいたTシャツも、すぐに洗濯できないとニオイの原因になりますよね。んな時も、脱いだものをまとめてジップロックへ放り込んでしまえばOK! チャックがニオイをシャットアウトしてくれるので、帰りのパッキングも清潔に、気持ちよく進められます

機内やバス移動に!食べかけスナックを「湿気とこぼれ」からガード

旅先のスーパーで見つけた珍しいスナックを試したり、小腹を満たすためにお菓子を持ち歩くのも、旅行ではよくありますよね。そんなとき、「一度に全部食べられない!」てことはありませんか。

くるっと丸めてそのままカバンに入れていると、いつの間にか中で散らばってしまったり、粉が出てきてしまったり、ということもあります。

そんな時、ジップロックを使います!

食べ物用のジップロックを一つ持っておけば、旅先で買ったスナック、食べ歩き中食べきれなかったものなどをカバンを汚さずに持ち運ぶことができます。メリットをまとめると、

  • カバンの中で散らばらない
  • ガーリック系の匂いも防げる
  • スナック菓子を湿気から守れる
  • キャンディなどの細かいものカバンのなかで迷子にならない

バッグに数枚忍ばせておくだけで、快適さがガラッと変わります。ぜひ覚えておいてくださいね!

悲劇を未然に防ぐ!スキンケア類の「液漏れ」対策

キャリーバッグに入れていたスキンケアグッズ、シャンプーやリンス、コスメをそのまま入れると液漏れの可能性があります。飛行機に乗ると、上空で気圧が下がり容器の中の空気が膨張します。その結果、フタが押し上げられたり、破損したり、隙間から漏れたりすることがあります。

液漏れをすると、他の荷物まで汚れてしまったり、濡れてしまうことも。ホテルについていきなり、服が汚れているっていうのはショックですよね。

液体はまとめてジップロックにいれてからパッキングをするのがおすすめです。お気に入りのポーチが汚れるのも防げます。そのままお風呂や洗面所に持ち込めて、汚れたら水洗いもできる。透明で中身も見やすいのもポイントです。

万が一液漏れしても良いように、液体類はジップロックに入れてからパッキングするようにしましょう。

どんなジップロックがある?

カラフルで気分も上がる!フライングタイガーのジップバッグ

個人的なおすすめはFlying Tiger Copenhagen(フライングタイガー)のジップバッグです。かわいすぎます。種類もたくさんあって、サイズも展開もあります。

選べるサイズ展開

  • 中サイズ(185mm × 210mm)

バラけがちなコスメをまとめたり、スマートフォンの防水・汚れ防止ケースにしたりするのにぴったりのサイズ感です。

  • 小サイズ (140㎜×145㎜)

移動中のおやつを小分けにしたり、イヤホンや充電ケーブルなどのガジェット類をまとめたりするのに重宝します。

  • ミニサイズ (95mm×110mm)

現地通貨を入れる「簡易財布」として大活躍!カードや小銭をコンパクトに持ち歩けます。

驚きのコスパ

中サイズ、小サイズはどちらも、1箱20枚入りでお値段は¥250(税込¥275)。1枚あたり約14円というリーズナブルな価格も魅力です。ミニサイズのジッパーバッグは6枚入り¥150(¥165)です。

いろいろな柄があるので、自分好みのデザインを探すのも楽しみのひとつ。実用性だけでなく、バッグを開けるたびに気分を上げてくれる、旅行に欠かせないものの一つです。

コスパ最強!機能性とアイデアが光る「100均」のジッパーバッグ

安さと機能性を両立させるなら、やっぱりダイソーやセリアなどの100円ショップは外せません。 キャラクターものからシンプルな実用派まで、とにかく選択肢が広いのが魅力。

なかでも「ミニサイズ」の活用術は必見です。

使い方は無限大。例えば

  • アクセサリーを持ち運ぶ
  • 帰国後の現地コイン保管
  • 歯ブラシにかぶせて歯ブラシケース
  • メイクブラシにかぶせてポーチが汚れない

などアイデア次第で、旅のクオリティーを上げてくれるアイテムです

まとめ ジップロックは最強の旅のお守り

いかがでしたか?ジップロックの意外な使い方を7つ紹介しました。この方法を頭に入れておくだけでも旅のクオリティーが上がること間違いなし。

最近ではかわいい柄や多様なサイズ展開のジップロックが販売されているので、紹介したFlying Tiger Copenhagen (フライングタイガー)や百均だけでなく、Flancflanc、IKEAなどの雑貨店もチェックしてみてください。お気に入りを見つけましょう。

実際のパッキングの様子や、空気の抜き方のコツはInstagramの動画で詳しく解説しています。 ぜひチェックしてみてくださいね! → Instagramのリンクはこちら

ジップロックを味方につけて、トラブル知らずの快適な女子旅を楽しんできてください!

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