【台湾】真似するだけ!台北3泊4日おすすめプラン

初めての台湾。観光もグルメも、ショッピングも王道を楽しみたい人向けに、簡単に真似できる、おすすめプランを紹介します。

これまで、25カ国以上海外旅行を楽しんだ大の旅好きが紹介する、台湾初心者さんむけ3泊4日プラン、必見です。

1日目 17:00行動開始の5時間大満足プラン

今回予約した飛行機は12:00中部国際空港発。フライト時間は3時間半ほど。

日本と台湾の時差は一時間なので、着陸したのは現地時間で14:30でした。入国審査にはそこまで時間はかからなかったのですが、荷物を受け取り、トイレにいって、市内への電車のチケット買い、なんだかんだ時間がかかり、空港を出たのは15:40頃。

台北メインステーションまで40分程電車に乗ります。ついたら、まずホテルに向かってチェックインを済ませ、荷物を置いて行動開始できたのが17:00。ここからが本番。17:00からでも大満足、夜まで遊ぶなら真似して!

まず台北101へ行く

真下から見た台北101の様子 迫力がすごい

まず台北のランドマーク台北101へ行きます。高さ508mもの高さを誇る、台北を代表する超高層ビルです。台北の街を一望できる展望台が有名で、その景色は一度は見ておきたい圧巻の景色。そして、ショッピングも充実していて、お土産を買ったり、おいしいものを食べたり、隅から隅まではとてもじゃないけど見切れない程、とても広くて充実しています。

展望台に上るにはチケット購入が必要です。チケットはあらかじめKLOOKなどで購入しておくとスムーズ。

まずは展望台へ向かいます。台北の街が一望できて、圧巻です。

展望台でも台北101に関わるお土産や、食べものが売っているので、ここでのショッピングもおすすめです。小腹満たしに買った、このカステラおいしかったですよ。台北101の形をしています。

また、ダンパーと呼ばれる巨大な玉を見ることもできます。これはビルの中にある巨大なおもりで、風や地震の際にゆれることでビルのバランスを保つものだそう。ビルの内部、見えないところにあることが多いようで、実際に間近で見ることができるのは珍しい。こちらの見学もぜひ楽しんで。

展望台の滞在時間は1時間程で大満喫。

満足したら、ショッピングエリアに戻ってきて、お土産屋をめぐります。

お土産はあらかじめリサーチしておくのをおすすめ。私はSUNNY HILLS (サニーヒルズ)というパイナップルケーキ、嶢陽茶行 (ヤオヤン チャーハン)というパッケージがかわいいお茶のお店に行きたかったので、そこでのショッピングをしつつぶらぶらお店を見て回りました。

おみやげにピッタリな嶢陽茶行のお茶

夜ご飯は夜市で

すっかり夜になってしまうので、夜ご飯は夜市で食べます。

どこの夜市も大体22:00頃終わる印象なので、夜まで楽しみたいときにはピッタリ。また、台北市内に有名な夜市がたくさんあるので、プランに合わせて場所を選ぶとスムーズです。

私は寧夏夜市(ニンシャー夜市)へ行きました。ここは夜市の中でも美食の夜市として知られている、おいしいごはんが集まる場所です。200mくらいの一本道にお店が集結。行列の出来ているお店もたくさんあり、どれを食べてもはずれがない。

寧夏夜市で食べるべきグルメ紹介!台湾夜市初参戦

寧夏夜市で食べるべき外せない台湾グルメをいくつか紹介します。台湾グルメは塩加減、味付けが日本の料理に似ているものも多く、日本人の口に合うものも多いです。

もちもち芋ボール

アイスとパクチー?!

ビールがすすむ 甘辛肉巻き

名前面白い!大腸包小腸

ビーフン

2日目 ちょっと遠出!分と十分を一日で楽しむ

二日目は台湾と言えばの観光スポット、九分と十分へ行きます。

九分と十分は、1日で十分に回ることができます。
午前に十分、午後から夕方にかけて九分を回るルートが定番で、効率よく観光できます。ただし電車の本数が少なく、乗り換えもあるため、事前の計画とちょっとしたコツがとても重要です。

  • 午前:十分(ランタン・食べ歩き)
  • 午後:九分(街歩き・カフェ)
  • 夕方:ライトアップを見て台北へ

1日の流れはこんな感じ。

台北駅から十

台北駅→瑞芳駅(ルイファン駅)→十分

このように、台北から電車で行く場合は瑞芳駅で乗り換えます。所要時間は1時間半程度。乗り換えのタイミングが大切で、瑞芳駅から十分駅までの電車は1時間に1本と本数が少ないので、この電車の時間に合わせて、台北の出発時間を決めると時間を有効に使えます。

詳しい行き方は別の投稿で解説します。→Coming soon!

瑞芳駅は比較的コンパクトな駅なので、乗り換えも分かりやすく、移動にも時間はかかりません。また多くの観光客が集まっているので安心感もあります。瑞芳駅で平渓線に乗り換えて約30分。豊かな自然の中を駆け抜けあっという間に十分駅到着です。

をぶらぶら もちろんランタン上げも

10:30に十分到着。ここから約3時間十分を満喫していきます。

十分では、線路沿いにお店が集まっていて、おいしいものを食べたり、お土産をかったり、有名なランタン飛ばしをすることができます。時々電車が来るので、すれすれを電車が通り過ぎるスリルを味わうこともできます。

ランタン飛ばしは十分で絶対に体験したい定番アクティビティです。料金は200〜400元ほど(1000円から2000円)で、色の数によって値段が変わります。それぞれの色には意味があり、お願いごとを書いて空に飛ばします。

ランタンを飛ばしたら腹ごしらえ。タピオカとか牛肉麺とか台湾らしいグルメ揃ってます。

ちょっと足を延ばして十瀑布へ

時間があれば、十分瀑布もすぐ近くなのでおすすめです。

近くとは言っても、徒歩で行くと30分ほどかかるので、タクシーを使うのがおすすめです。Uberを使うと簡単に予約ができ、5分ほどで到着します。

十分瀑布公園という公園の内部にあり、入口からも少し歩くので、その時間も考慮しておきましょう。台湾のナイアガラと呼ばれるほど、台湾最大級の滝は大迫力なので、十分に行くならぜひここもおすすめです。

十分は2,3時間あれば余裕で回れる、十分老街以外には特に何もないと思っていたのですが、思ったより魅力的なスポットがいっぱいあります。今回は半日プランですが、一日しっかり時間をかけてみて回るのもありです!もし旅程に余裕のある人はぜひ、十分の魅力をしっかりと味わってください。

13:30 十分出発 九分を目指す

十分から九分は電車とバスを乗り継いでいきます。

十分→瑞芳駅(ルイファン駅)→九分

という感じで、行きでも乗り換えで降り立った、瑞芳駅(ルイファン駅)まで戻り、そこからバスで目指します。所要時間40分から1時間程度です。

九分観光スタート

九分はとても多くのお店が集まっていて、迷路見たいに道が細いので寄り道をしながらぶらぶらするのがおすすめ。おいしいものやお土産屋さんがたくさんあります。

九分といえば、阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)」。「千と千尋の神隠し」の屋敷のモデルになったとも言われている有名なお茶屋さん。このあたりは常に人通りが多く、写真スポットも人が多いです。特に、ライトアップし始める夕方から夜にかけて、この幻想的な景色を一目見ようと多くの人が集まるエリアです。

夜にかけて人が多くなるので、おすすめは昼過ぎに到着し暗くなりかけるくらいで撤退すること。これで、昼の九分だけでなく、夜の九分も満喫でき、さらにショッピングやグルメも楽しめます。

台北に戻って2日目終了

九分からは台北行きのバスが出ているのでそれに乗ってもOK、瑞芳駅(ルイファン駅)まで戻って電車で台北に戻ってもOK。ただ、台北までのバスは人気で、特に夕方から夜は満員で乗れないこともあるので、その場合は電車がおすすめです。

九分・十分へのアクセス、はずせないアクティビティなど詳しく知りたい方はこちらの記事も見てみてください。

3日目 台北市内満喫DAY

3日目は台北市内の人気スポットを巡ります。
朝ごはんから夜市まで、台湾らしいグルメと観光を1日で楽しめるプランです。

今回紹介するプランはこんな感じ。

  • 朝 台北の有名朝ごはんを食べる
  • 午前 迪化街(ディーホァジェ)でショッピング
  • 午後 故宮博物館へ行く
  • 夕方 士林市場で夜ご飯
  • 夜 西門エリアでショッピング&グルメ

台湾の定番朝ごはん

台湾では朝早くからやっている、朝ごはんにピッタリなお店がたくさん。ローカルグルメを朝から楽しめます。

おすすめ台湾朝ごはんはこちらで詳しく解説します→Coming soon

迪化街(ディーホァジェ)でショッピング

MRTで北門駅まで行き、そこから徒歩で向かいます。迪化街(ディーホァジェ)はかわいい雑貨屋さん、グルメ、レトロな街並みを楽しめるエリアです。

乾物、高級食材、漢方などを扱う老舗から、インスタ映えするトレンドのグルメなど、新しいものと古いものが共存しています。

街歩きをしながら、ショップに立ちよってお買物を楽しめます。

故宮博物館へ行く

午後からは、台北中心市街から少し離れたところにある故宮博物館へ行きます。

電車とバスを乗り継いで、約50分程かかります。故宮博物館は世界的にも有名な博物館で、中国の歴史的な美術品や宝物が数多く展示されています。展示数は非常に多く、すべてを見るには1日では足りないほどの規模です。

有名なのは翡翠の白菜や豚の角煮のような天然石の作品。ショップにもたくさんグッズがあってかわいいです。

夜ご飯は士林市場へ

士林市場は台北最大級の規模のナイトマーケットで、数多くの出店やゲームができるエリア、グルメがたくさんあります。MRT士林駅の近くにあり、故宮博物館から台北駅に戻るまでの帰り道なので、故宮博物館とセットで行くのがおすすめです。

本当に多くのお店があって、多くのお客さんで賑わっています。屋台グルメを楽しんだり、ゲームを楽しんだり、夜までたっぷり楽しめます。

西門エリアへ

まだ時間がある場合は、台北中心市街に戻ってきて、西門へ行くのもおすすめです。ここは台北の原宿と言われている若者の街で、夜までにぎやか。

夜遅くまで空いているお店が結構あるので、一日の観光の最後に立ちよるもよし、夜ご飯後のスイーツを求めて立ち寄るもよし、お腹がいっぱいになったのでショッピングを楽しむもよし。

有名なレインボーの道もここにあります。

これで3日目終了。いよいよ次が最終日。

最終日 昼12:00までの数時間 最後まで楽しむには?

最終日は飛行機の時間によって予定が大きく左右されると思います。今回は15:00頃のフライトを想定。12:00頃には台北を出発するので、残された時間は数時間。

最終日のプランはこんな感じ。

  • 朝 ローカル朝ごはんを堪能
  • 午前 永康街でショッピング

永康街で最後のショッピング

最後に行くのは、永康街(ヨンカンジエ)です。台北駅から電車で20分程でアクセスが良く、人気のお店が集まっています。お土産にぴったりな箱入りで個包装のお土産屋さんや、かわいい雑貨屋さんも多いので、最後にここでお土産を買います。

空港に向かいます

お土産もう少し買えばよかったなーと思ってもまだ間に合う!台湾桃園空港ではお土産屋さんも充実していて、早めにいって探索するのもおすすめです。

最後までしっかり台北を楽しんで!

たのしい台湾の旅を!

3泊4日、台北を中心に王道の観光コースを紹介しました。ぜひ参考になれば嬉しいです!海外旅行の情報を写真付きで完結に知りたい!という方はぜひ、Instagramにも遊びに来てください。こちら→tabitabi5ooo

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